最終更新:2024/6/13

TOKAN “NEWS” EXPRESS

<第63号>

みなさん、こんにちは!トーカンエクスプレス代表の川原です!

ポスティング事業者として、悩みの種は昔も今もクレーム(住民の方からのご指摘、お叱り)です。

チラシをポスティングされることを快く思わない住民の方が一定数いらっしゃることは事実です。
大型マンションの管理人さんは片付けの手間が余分にかかるので、ポスティングを拒みがちです。

過去にお叱りを受けた物件については、当社だけでなくまっとうなポスティング会社であれば、データベース化していて、再発防止に努めています。
それでも、配布スタッフがうっかり誤投函してしまうことがあり、住民の方に不快な思いをさせてしまい、ひいてはクライアントにご迷惑をおかけしてしまうことがあります。
そのような不注意によるクレームはコチラに非がある以上、ただただ謝罪するしかありません。

厄介なのは、クレーマーによる謂れのないクレームです。

先日もこんなクレームがありました。
某所で新規に開院するクリニックのチラシをポスティングしたところ、当該クリニックのGoogleクチコミ欄に「チラシと一緒にゴミが投函された!」というコメントと共にウェットティシュの画像がアップされていたのです。
その投稿を発見した院長先生は激高し、早急な調査と投稿の削除を求められたのですが、問題はどこの誰が投稿したのか特定できないので、事実確認もできなければ削除要請もできないことです。

当社を含め、通常のポスティング会社であれば、エリアごとに配布担当者が割り当てられますので、仮にチラシと一緒にゴミをポスティングすれば、真っ先に自分自身が疑われることになります。
そのようなリスクを自ら背負うバカがいるとは到底思えません。
結局、翌日になって投稿は削除され、事なきを得たのですが、投稿者の特定はできず、何とも後味の悪い結末となりました。
恐らく、クリニックの診療業務とは無関係の投稿であったため、Googleが真偽は別にして不適切と判断したのではないかと思われます。

今回は幸いにして大事には至りませんでしたが、いとも簡単にテロのような嫌がらせができてしまうことに恐怖を覚えました。
みなさんもどうぞお気をつけください。





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