最終更新:2022/4/1

トーカンの素 vol.3

2019年4月 配信

【雑感】
新元号が「令和」に決まりました。初めて聞いたときは違和感を覚えましたが、1週間も経たないうちに何となく馴染んできた感じがするので不思議です。「平成」に決まったときはどうだったかと言うと、大学入試の直前でそれどころではなかったのか、実はほとんど記憶にありません。ただ、元号が変わったタイミングで東京での新生活がスタートしたのもあり、新しい時代の幕開け感というか「何でもやったるで!」という高揚感があったことは覚えています。「令和」という時代も『change & challenge !』の精神でやっていこうと思います。

【業績】
2月の売上は、56百万円(昨対比110.0%)、経常利益は、昨年の▲1.2百万円から一転2.9百万円の黒字となり、10~2月までのトータル損益では、▲4.4百万円まで改善することができました。営業所ごとの営業利益率は、以下のとおりです。

新宿 27.97%
吉祥寺 20.45%
川崎 20.36%
船橋 6.90%
立川 14.38%

船橋の利益率改善が急務です。配布スタッフの増強はもとより、営業と連携し採算の合わない受注を控え、地元エリアでメインとメインを組み合わせるなど視野の広いエリア組みが求められます。営業所の業務において、売上を増やすことは容易くありませんが、利益率を上げることは営業所の手腕にかかっています。


【営業】
今期売上目標650百万円に対して、上期(10~3月)終了時点で予算+14百万円と順調に推移していますが、来期の更なる飛躍に向けて営業体制の再構築を計画しています。具体的には、①人員の入れ替え、補強 ②営業代行会社の活用(既に実施中)③インターン学生による新規開拓を検討しています。既存顧客のフォロー営業と新規開拓営業を役割分担することで効率よく回し、更なる売上拡大を目指します。


【理念】
前回に続き、水泳の池江璃花子選手の白血病公表に際して、思ったことのもう一つ。彼女のニュースをきっかけに先日、骨髄バンクへのドナー登録を済ませました。別にええカッコしたいわけでもなく、善人ぶるわけでもなく、強いて言うなら『感謝報恩』ゆえ、でしょうか。
大きな声で言える話ではないですが、自分は生まれて程なく両親が離婚し、5才の頃に母が「子連れ再婚」し、今の父親に育ててもらいました。再婚後に誕生した弟と分け隔てなく、接してくれただけでなく、大学まで行かせてくれた父には感謝しかありません。継父や内縁の夫による児童虐待のニュースを耳にするたび、やり場のない怒りを覚えると同時に自分は「生かされている」という気持ちになります。もちろん育ての父だけでなく、周囲のたくさんの人たちの支えによって今の自分が存在しているわけで、それらの恩に少しでも報いたいな、と。大病なく健康に「生かされている」自分の骨髄で誰かの命が救えるなら、喜んでひと肌脱ぎまっせ、と。
ここで絶対に誤解してほしくないのは、ドナーになることを勧めているのではないということ。自身の健康を害するリスクもある(死亡例もある)ので、くれぐれも登録は慎重に家族とよく話し合い、自分自身の判断でお願いします。

【お知らせ】

・蒲田サテライトの立ち上げ強化のため、4/1(月)~小塚さんが蒲田専任となり、川原と尾崎がフォローしていきます。また、母体を川崎営業所⇒新宿営業所に変更しました。
・3月末時点で所定の目標稼働数に達しなかったため、一旦、立川営業所を縮小、移転することになりました。エリア組みや報告書などの内勤業務は吉祥寺営業所に統合し、効率化を図ります。これに伴う人事異動の詳細は近日中に別途発表します。6/1(土)付けで異動予定です。
・DM事業のデータ入力スタッフを6名(うち2名がフルタイム)採用しました。4月下旬から本社で稼働予定です。


【今後の予定】
・4/15(月)~人事評価面談がスタートします。5月からの昇給、夏季賞与にも影響しますので、遠慮なく自分自身をアピールするようにしてください。
・4月下旬からインターン学生の募集を開始します。
・松本(惇)、高橋以来の新卒採用を再開します!受け入れ体制が不十分ということで中断していましたが、このままではいつまで経っても不十分なので、とにかくやることにしました。景気や業績に関係なく、向こう10年間やり続けます!