
2021年5月 配信
【雑感】
先日、『「気持ちのいい挨拶」とは?』というタイトルの小川さんのメルマガを坂口さんがグループLINEで紹介してくださいました。新入社員の心構えとして書かれていたものですが、ポイントが分かりやすく解説されていました。たまたま、同じくらいのタイミングで、挨拶とコミュニケーションに関するブログを目にしたので、紹介したいと思います。以下、お取引先である和光の勝川社長のご子息(小学生)が所属するミニバスケのチームミーティングでコーチから受け取ったプリントからの抜粋です。
1.キホンのやくそくごと(感謝)
①あいさつは大きい声で、相手の目をみてする。
言ったか言わないかではなく、気持ちが伝わったかどうかを考える
「ミラー効果(みらーこうか)」
ひとの気持ちは「かがみ」と一緒です。ていねいにこころをこめてあいさつをすれば、あいてもあなたにたいしてていねいにせっしようとしてくれます。
②話している人の目を見て、しせいをただして聞く。
③へんじはすぐに、大きな声で。
わかっている、がんばる気持ちがあることを、コーチやなかまにしっかりつたえて、信頼関係(しんらいかんけい)を大切にしてゆく。
④なかまをほめる。ほめられたら喜ぶ。しっぱいははげます。
じぶんが言われたらうれしいことを、なかまに声かけする。
チームをもりあげられるせんしゅは、すばらしいです。
~ 以下省略 ~
小学生向けに書かれたチームのルールですが、私たちが会社で働くうえにおいても大切なことばかりじゃないでしょうか?何を今更と思う人もいるかも知れませんが、本当に伝わっていますか、その挨拶?!
【業績】
3月の売上は78,727千円(昨対比121.6%)、営業利益は10,540千円の黒字となりました。
【営業】
3月の売り上げトップ3の発表です。
第1位:すかいらーくグループ(8,214千円)
第2位:物語コーポレーション(4,702千円)
第3位:渋谷区(3,656千円)
【お知らせ】
5/31(月)付けで大渕直輝さんが退職することになりました。(最終出勤日は5/21)
トーカンの素 vol.26