
2024年12月 配信
【川原より】
いつもお仕事ご苦労さまです!
いよいよ今年も残りわずかとなり、12月、師走を迎えました。何かと慌ただしい時期ですが、皆さんの頑張りのおかげで、今年も無事にここまで歩んでくることができました。心より感謝申し上げます。
2024年はトーカンにとって挑戦の年でした。『Adash』 の本格販売、ベトナム人配布スタッフの活用、『プロカン』導入準備など、さまざまな場面でプラスαの努力が求められる日々が続きました。7月の都知事選、10月の衆院選では、まさに総動員体制で各自それぞれの持ち場で精一杯尽力してくれたおかげで大きな壁を乗り越えることができました。その中で、一人ひとりが前向きに取り組み、成長を見せてくれたことが嬉しくもあり、頼もしく感じました。改めて、皆さんのチームワークに感謝しています。
この時期は、業務が立て込むと同時に、プライベートでも忙しい人が多いかと思います。健康には十分気をつけながら、年末年始は家族や大切な人と過ごす時間をしっかり確保してください。リフレッシュすることが、次のステップへの原動力になります。
来たる2025年は、さらなる成長と飛躍を目指す年にしたいと考えています。新年会の屋形船で大いに盛り上がりましょう!
~おせっかい品質のダイレクトマーケティングでオールハッピーな未来を創造する~
【業績報告】
10月の売上は111,832千円(昨対比175.0%)、営業利益は20,111千円の黒字となりました。
10月の売上トップ3の発表です。
第1位: 大田区(14,275千円)
第2位: 練馬区(13,814千円)
第3位: 江東区(10,748千円)
【営業部より】
11月の売上着地予測は95M\で計画達成、営業損益も黒字着地の予測で2か月連続黒字です。皆さんありがとうございます。
12月は売上計画72M\に届くかどうかの線上です。フロント営業はお客さまとの年末挨拶の機会をできるだけ早くに行動し、3月までの案件情報を獲得することと、その情報を営業所へ早期にリリースすること。この2点に注力して単月黒字を実現していきたい考えです。
今年度4月~10月のうち、選挙のあった月のみが黒字、それ以外の月は赤字、というのが実態です。第一要因は売上計画未達ですが、別角度から客観的に考えてみると、月間60M\以上売り上げている会社が、毎月赤字というのは純粋におかしいと思いませんか?
この実態を改善するため粗利管理の徹底で自社配布を増やし、毎月黒字化していこうと計画した今期でしたが、残念ながら粗利管理は未実施という状況です。
その粗利管理をこれからはプロカン(https://procan.co.jp/)で行います。
プロカンは「案件毎の収支管理に特化し、予材管理から受注後の原価・予実管理や経理業務まで、煩雑な収支管理を「見やすく」「使いやすく」「簡単に」を実現した基幹業務システムパッケージ」です。
このシステムを活用し、予材情報をもとに粗利確保に繋げるための工夫と改善を徹底していきたいと考えております。まずは1月にトライアルから始め、2・3月は試行運用、来期から本運用という形で進めていきます。
粗利確保のための改善活動を全社で率先して取り組んでいきましょう!!
【業務部より】
10月度稼働実績は予算1,733稼働に対して着地1,347稼働(予算比77%、昨対比101%)となりました。
11月度の見込みは昨年を下回る見込みです(蒲田閉店による影響)
毎月の傾向としては、昨年同等の稼働数で留まっている状態が続き、採用活動を行うも、増員には至っておらず、ベトナムメンバーを除けば日本人スタッフは減少が続いています。
様々な理由はありますが、高齢化(一部)やポスティング業務の魅力の低下が大きいと認識しています。
この状態が常態化している為、抜本的な改革が必要です。
考えられるのは、母集団の新たな形成です。
以前から会話の中にある「ひきこもり問題」「元受刑者の受け入れ」などがありますが、どれもリスクと共に管理工数が増大する懸念があります。(現在調査中)
まずは、現採用(チラシ、WEB)の継続と効果促進を行いつつ、25年には母集団形成に力を注ぎたいと思います。
11月の採用状況は全体で応募数39に対して採用数5となっています。
WEBでの応募数は徐々に改善できています。また毎週のmtgからPDCAも早くなり、今後に期待もしたいですが、応募の中身が良くない事も大きな課題としておりますので、打ち出し方の見直しや実際の面接の仕方の改善を進めます。
所長会議では様々な課題を話し合っています。
現在進行形では、無料のリアルタイムGPSの検証と配布員さんの士気を上げる話し合いを進めています。
営業所内の取り組みと営業メンバーとの意見交換会などを強化し、より良い営業所運営に今後も取り組んでいきます。
【総務部より】
・11月 違反1件(新宿営業所9/5駐車違反)
・11/14(木)付けで茂木優梨子さんが入社しました。
・11/18(月)付けで齊藤勲さんが入社しました。
・12/1(日)付けで笠井蓮斗さん、TRAN THI HA THU(チャンティハートゥー)さん、NGUYEN HO THANH NHAN(グエンホータインニャン)さんが新宿営業所に異動しました。
・12/2(月)年末調整回答、原本提出期限
・12/17(火)13~17時 内定者研修(25入社)
・2024/12/28(土)~2025/1/5(日)は年末年始休業です。稼働する営業所は総務部まで連絡お願いします。
・2025/1/6(月)19時 新年会 ※詳細は別途連絡済
・2025/1/13(月)付けで千田愛祐さんが退職することになりました。(最終出勤日は12/8)
【制作部より】
■11月の主な制作実績
・ADash関連(バナー×1)
・alphaポストインサービス(チラシ)
・東急(チラシ×4)
・ほづみ(チラシ、DM)
・デフコンファイブ(封筒)
・サントリー(チラシ)
・プロミクスサポーターズ(チラシ×2)
・アマゾンジャパン(チラシ×3、ティッシュ×2、バナー×12)
・RERISE(カタログ)
・カーシーカシマ(LP)
・求人ダイレクト(セノン)etc.
【アーバンリンクより】
10月の実績は2店舗合計で予算16,000千に対して実績14,400千(89.2%)となりました。
また、10月末をもって決算を迎えましたので、通期実績の共有をします。
2店舗合算
通期予算売り上げ 予算238,000千→実績214,000千(90.1%)
通期利益売り上げ 予算16,700千→実績12,100千(70%)
以上となりました。
売り上げについては、様々な市況感の中でも物価高騰の要因からの価格改定や賃上げなどを乗り越えながらも90%までに落ち込みを抑えられた事、利益については見込みとは大きく乖離しましたが、以前にもお伝えしているコストコントロール技術が身についた事で、売り上げ変動に耐えれる仕組み作りが出来たと思っています。
さて、これからの運営について新たな課題が出てきています。
一つは食材費の高騰予測です。
全国的に様々な分野で高騰の影響が出てきています。銀さらブランドでも食材の高騰は留まる事がありません。
それに伴うメニュー改定や施策の検討を行われる予定であり、その対応を行いつつも店舗としては今まで以上に売り上げの確保と利益創出に邁進していきます。
また、先月にはアーバン初めてのフォーラム(成果発表会みたいなもの)を開催しました。
約2時間という短い時間でしたが、内容の濃い会になったと思います。
現在、ライドオン本部にて当日の録画を最終修正して頂いておりますので、出来上がり次第、皆様にもご覧いただけるようにしたいと思っております。
アーバンリンクは20期を迎え、更なる成長をする為に人材確保と出店計画を立案していきます。
トーカンの素 vol.69