最終更新:2022/4/1
25 - 花のあるチラシより実のあるチラシ
ことポスティングチラシに関して言えば、芸術性は不要です。
言うまでもなく、チラシに求められるのは、芸術性ではなく、「集客力」です。
すなわち、どんなにキレイで人を魅了するチラシでも集客力がなく、売上を上げることができなければ、全く意味をなさないのです。
逆に言えば、多少、見た目が不細工なチラシでも集客力があるのなら、そのチラシは「成功」なのです。
美意識の高い広告主ほど芸術性のある洗練されたデザイン性を重視し、肝心の「集客」という観点を軽視(無視)した結果、まったく売上につながらず、失敗に終わるというのを何度見てきたことでしょうか。
ポスティングは、企業のイメージ戦略や商品のブランディングのために実施するものではなく、チラシを目にした人を惹きつけ、心を揺さぶり、購入、来店、申込みといったアクションを促すためのダイレクトマーケティングなのです。
結論、芸術性はあってもいいですが、あくまで「集客」「売上」が1番、芸術性は二の次だということを肝に銘じておいてください。要は、売れないイケメン俳優より稼ぎのある3枚目芸人の方がいいってことです。
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