最終更新:2022/4/1
31 - 売上につながるビジュアルとは?
確かにチラシは見られてなんぼですが、いくら注目度が高くても売上につながるチラシでなければ、広告としてはアウトです。
≪売上に直結するビジュアル≫
第1位 商品写真
第2位 商品使用例の写真
第3位 商品を使っている人の写真
第4位 商品を使って得られる物事の写真
ある注目率調査で、広告の中でどのようなビジュアルが注目されるのか(印象に残るのか)調査した結果、「花嫁」、「赤ちゃん」、「有名人」、「動物」、「奇抜な恰好をした人」が上位にランクインしました。
だからと言って、例えば、ハウスメーカーが「花嫁」や「赤ちゃん」のビジュアルを広告に取り入れたとしても広告効果を発揮しない(売上につながらない)ことは容易に想像がつくと思います。言うまでもなく、ウェディング関連企業が「花嫁」を使い、ベビー用商材を扱う企業が「赤ちゃん」を使って初めて売上につながるのです。
要は、その商材のメインターゲットに合わせたビジュアルであることが売上につながる必須条件なのです。
もちろん、子供向け、老人向け、主婦向け、ビジネスマン向けなど属性に合わせたビジュアルの選定もお忘れなく。
男性向け商材なら男性のビジュアル、女性向け商材なら女性のビジュアルというのが今では常識ですが、注目率調査が広く行われる以前の時代には、男性向け商材に水着の女性タレントを使って注目を集めようということがまかり通っていたのです。
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