最終更新:2022/4/1

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43 - 数字のチカラ

A: 成績アップ間違いなし!実績多数!
B:たった3か月で偏差値45から57にアップ!

学習塾の生徒募集チラシで、AよりもBの方が説得力があることはお分かりかと思います。
言うまでもなく、説得力の差は広告効果の差に直結します。
毎年、受験シーズンが終盤に近づくと、各予備校や学習塾がこぞって、名門校の合格者数をチラシに掲載するのもそのためです。
学習塾の合格実績に限らず、どんな業種のチラシでも「具体的な数字」を明記することは広告にとってとても重要です。

実績値の他にも、
・金額:月々1,980円~
・年数:創業元禄3年
・顧客満足度:91.2%
・日にち:8/22(土)、23(日)限りの特別セール

アイコン化すれば、視認性も格段にアップしますね。
細かいですが、リピート率や顧客満足度などパーセンテージで表記する場合は、四捨五入して「90%」とするよりも「89.7%」と少数第一位まで表記した方が見栄えも信憑性もアップするので、オススメです。
あと、当然ですがウソの数字はいけません。
また、仮に本当の顧客満足度が57.8%というビミョーな結果の場合はチラシに掲載するのを控え、安さであったり、早さであったり、他に自慢できる数字を探して掲載するようにしましょう。